パドック

64歳のじいさんの冥土の土産ゴッコっていう解釈ぐらいしか思い浮かばないわけで。
してもいいし、しなくてもいい、どっちでも良かった。
父親が犯罪者だとしても、64歳なわけで、父親については消化済といえるだろう。
間違いなく、常識的な判断ができる人物であった。
だから、この人物自体に着目しすぎないほうが良いと思う。

この事件は、常識的な普通の人間が、それなりの規模の犯罪を起こすための動機付けとして「どっちでもいい」程度の理由で行動に至るような「時代になった」という解釈が、いま少し考えたなかでは、僕として最もしっくりきた。

だって本人に理由を聞いても理由らしい理由が返ってきそうにないじゃん?
「理由?いやー特にないんですよねーあっはっは」とか言ってくれたほうがむしろ解りやすいのでは?

だからこそ、この男の行為について、「なんとなく解らんでもない」って思っている人、それなりにいるんじゃないか?

やることやったんだから同情の余地はまったくないし、そもそもこの男は同情してもらう為にしたわけでない。しかし、殺戮を楽しんだとも思えない。殺戮を通してこの男の中で消化なり、解決なり、あったとも思えない。
強いていうなら、存在証明?生きた証?いやーないでしょ、それこそ恥。そんなガキくさい理由でもないだろう。

つまり、あまり深く考えすぎないことだろう。解釈無用の先に、この殺戮がある。
解釈しようとするほど、間違った解釈になる。
普通の常識人が、ほんに「サイコロでそういう目が出た」程度の理由で、こともなげにやってのけた。「そういう時代になった」ってことなんだろう。

(313) 276-0151

electrophone

元SPEED・上原多香子(34)の旦那TENNの家族が遺書公開し、上原の「不倫が発覚した」という記事を読んだ。

(507) 518-7415

記事を要約すると、「TENNの自殺の原因は、上原の不倫」という事なんだそうだ。
上原のツイッターや(878) 295-6667のコメント欄が荒れている。

記事を読み終えた後、単純に読み解けない何かを感じた。

上原とTENNそれぞれに、どんな気持ちがあったのか、どんな力関係が働いたのか。推察、分析してみたい。(以下敬称略)

僕が気になったのは、上原が「TENNのスマホをTENNの母親に渡した」事である。
それはつまり、「”自分と不倫相手の会話の記録が入っている”スマホをTENNの母親に渡した」という事になる。

まさかスマホにそんなデータが入っているとも知らずに渡したわけではないだろう。
報道では、上原は、夫の自死から一ヵ月後に、TENNの家族と分骨を行い、会食し、その後にスマホを渡した。とある。
それなりに渡すタイミングを計っているのだ。

スマホを渡せばTENNの遺族は真実を知ることになる。
事実を知った遺族は怒りが爆発するだろう。
大変な事になるのだ。

更にはスマホの内容が世間に晒されたなら、世間は上原を許さず、相当なバッシングが引き起こされ、自身の芸能生活を脅かすだろう。
実際、今日はそういう日になっている。

目に見えているわけだ。当然、上原は予見していただろう。

ではなぜ渡したのか。
僕の推察では、どうやら上原はそれなりの考えに基づいて行動している。ただ、その考えは上原的正論にはなっているが独りよがりなもので、TENNの遺族と事実の捉え方にギャップが生じているように見えた。

(1)上原は恋に盲目

不倫相手とのLINEの内容を見る限り、上原は恋に盲目な人なんだろう。

「止められなくなるくらい想えるって素敵なことだね」
「トントンに出会えて、本当によかった」

などと無邪気なもので、旦那の事など眼中にない。

世間には、浮気を隠し通し、ひっそりと恋愛を楽しむ選択肢も存在するが、そうしなかった所からも、上原のが恋愛感が汲み取れる。
「すべて捨ててトントンの元へ行きたい」の言葉通り、世間のバッシングなど承知の上、好きになった気持に純真でいたい、ということだと思う。その気持自体に罪はない。

つまり、浮気が始まった時点では、そもそも上原に罪悪感はない。
「今すぐは難しいかもしれないけど、私も少し大人になって、ちょっとずつ、旦那さんと別の道を歩める」の言葉にあるとおり、協議離婚のプロセスを踏めばいいのだ。

(2)そもそも「嫁が不倫をした」だけの話

(注:ここからは亡くなった方に対して好き勝手な事を言いますが、僕が思った事を書いているに過ぎない事を了承の上お読み下さい)

発端はただの不倫である。誰の人生にも起こりえる話なのだ。
すこし冷ややかな視点になるが、「相当にショックを受けたのはわかるが、それでも自殺までするような事なのか」という疑問が起こる。

なにより相手は「上原多香子」だ。結婚できただけでもスーパーラッキー、宝くじレベルの引きではない。
そしてこっちは、「ヒップホップグループET-KINGの”TENN”」である。

・・・・ん?そもそも誰?っていう話。
「それ、上原と釣り合ってんの?」って思わないだろうか?

上原が男を作って捨てられる流れは、それなりに覚悟しておくべきではなかっただろうか。
上原が不倫したという事実は、男として受け入れるべきではないのか。

上原多香子と結婚したのだから、相当のぼせ上がったに違いないと思う。
そんな宝くじに当選する以上の幸運を引き当てた有頂天のスーパーボーイ(僕が思った事です)

を、どん底に、突き落とした、
スマホの履歴。

その中でも、特に、、
「これは。。。きつい。。」と思った一文がある

肌を合わせて感じるフィット感が今までとはまったく違う

完全敗北、それしかない。救いようのない一文だと思う。
無力化属性付きの殺し文句、TENNを死に追いやった一撃。と僕は見ている。

“上原へ宛てた遺書”は、「それほどのダメージがあったんだよ」という事を伝えるために残した彼なりの「さいごっぺ」だが、みじめでしかない。

「きっと阿部力となら乗りこえられると思います。」
などと嫌みったらしい一言を添え、いさぎ悪く、後味の悪い幕引けだ。

(3)そして行動

上原はまさか不倫がばれたとしても死ぬとは思っていなかっただろう。上原サイドとしては順当に協議離婚を進めるつもりでいたのだ。

つまり、「私は悪くない。でも、責任は感じます」程度の認識なんじゃないだろうか。
むしろ不倫ごときで自死をえらんだTENNが “ふがいない” “ナイーブすぎる”と見るのがより正確だろう。

一人の男を狂わせた女、美しさは罪とか。さすがにそんな事は思わないだろうが、下手すると「私も被害者」とは思っているかもしれない。

ここまでのいきさつを踏まえれば、TENNが勝手に死んだだけなのだから、その分情状酌量が付くとうっすら感じている、のではないか。ここで忘れてはいけないポイントとして、TENNは「人のスマホを盗み見」しているのだから。

そして彼女がとった行動は

「(ある意味で)”正々堂々”とすべて晒し切れば、自分に対して理解する流れもあるだろう。私もこの状況を抱えきれず、相当に悩み苦しんでいる。」
ことを世に訴えようとたのだと僕は思う。

これで不倫データを公開することへの説明がつく。

もう一度まとめると

  • あえて自分に不利な材料を渡すことで誠意を示す
  • 自分勝手ではあるが、恋愛に対し純真でいたい気持ちがある
  • 気持ちの整理がつき、次の段階へ行くための彼女の行動である

(4)上原の間抜けな行動

おそらくTENNの遺族は、上に示したような彼女の心理面は理解している。
そもそも「上原がスマホを渡してくれたので」事実を知ったわけである。

ただしそれでは終わらない。

上原は情状酌量の余地を一瞬で吹き飛ばす行動を何度も行っている。
そして、遺族にとってはそれが耐えられない。
この件のしまりの悪さを露呈している。

「今すぐにでも、すべて捨ててトントンの元へ行きたいです。」といったトントンを捨て、今は別の人と交際中。

愛を貫き通す人の行動とは思えない。

ほとんどピッタリ1年で芸能活動を再開。

まるで前から決まっていたようなピッタリ計画的1年。
本当にショックなら年とか関係ないと思うけど。
夫が死んで悲しいと思ってる?

やけに幸せそうなツイッター

まったく自分が悪いと思っていないのは明らか。

そもそも「結婚して2年で不倫」だった

2012年3月9日、ET-KINGのMC・TENNと婚約
2014年8月頃に不倫発覚って。
好きになったのは仕方がない、としても

 

本当に軽率としか言いようがないのだが、こういった事の1つ1つが、遺族の神経を逆撫でしている。
上原はわりと自分に都合よく物事を捉えている可能性があり、わざわざ事態を深刻にさせている。
正直、夫に対する償いの気持ちは微塵にも感じない。

馬鹿に振り回されている我慢の限界というか、脱力の極みというか。。。

 

80’s 洋楽俺的備忘(順次追加)

wallpaper-1455828_960_720

追加基準

  • 主に80年代にリリースされた洋楽
  • 私が(・∀・)イイネ!!と感じたもの

掲載ルール

  • リリース年を記載する
  • Googleのリンクを張る

リリース: 1984年
833-359-6314

リリース: 1985年
Tears For Fears Everybody Wants To Rule The World – Google 検索

リリース: 1982年
309-834-6080

リリース: 1985
941-735-4187

リリース: 1982年
Spandau Ballet She Loved Like Diamond – Google 検索

リリース: 1976年
Rock’n Me Steve Miller Band – Google 検索

リリース: 1985年
269-579-4611

リリース: 1984年
Chaka Khan I Feel For You – Google 検索

リリース: 1977年
(775) 624-3273

リリース: 1980年
(618) 339-0523

リリース: 1977年
Bee Gees How Deep Is Your Love – Google 検索

リリース: 1982年
3032079864

 

構造化エディタⅡ

画像

文章を作成するソフトウェアの系統の1つに「アウトラインエディタ」というものがあります。

典型的には、画面左サイドを「見出し一覧」の領域として使用し、残りの画面右サイドを「見出しに対応する本文の編集画面」として使用する形になっています。

※画像 日本製アウトラインエディタ – NanaTerry –

このインターフェースは「文章を何らかの単位で区切り、それに見出しを付ける」という行為において直観的に分かりやすく、その「文章を管理する=情報を管理する」という性質上「思考整理ツール」としての側面を持ち合わせています。

世の中には、このアウトラインエディタに執着する人種が少ないながらも一定数いるようです。

 

私は「構造化エディタ」を10年以上愛用していました。

※画像 – 構造化エディタ –

アウトラインエディタとしては古参の部類で、他にも機能豊富なものは多数ありますが、自分にはとても馴染んでいました。シンプルで軽くて異常終了が全くありませんでした。

「構造化エディタの精神を継承する本当に自分の納得できるアウトラインエディタを作りたい」

そういう想いで作ったので開発時のコードネームは「構造化エディタⅡ」、下のスクリーンショットが現在使っている「editor table」という手製ノート& 思考整理アプリケーションです。

(416) 781-5958

 

構造化エディタで足りないと思った機能を付け足し、自分が納得する為に作り込みつづけています。

こういった自分の作ったこだわりのツールを、今後もブログに載せていきたいと思います。

wordpress on AWS

ちまちまサイト制作していこうと思う。

SSH で接続 -> ローカルとの同期

テーマのカスタマイズしながら

ブートストラップとかリキッドレイアウトとか夢が広がりんぐ

マテリアルデザインとかとか

習作発表していきたい。

面白いです。